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クハ201-105(八トタT130編成)【編成消滅】

【この編成は消滅しています】中央線快速電車向け201系0番台元分割編成の八トタT130編成

編成番号変遷

  • 東ミツ12編成(1987年4月1日~1993年2月4日)
  • 東ムコH30編成(1993年2月4日~1996年)
  • 東ムコH32編成(1996年~1997年)
  • 東ムコH25編成(1997年~1998年3月31日)
  • 八ムコH25編成(1998年4月1日~2004年3月12日)
  • 八トタH25編成(2004年3月13日~2007年3月)
  • 八トタT130編成(2007年3月~2007年5月9日)

2007年5月9日時点の編成

1号車 クハ201-105 1983年12月1日新製(東急)
2号車 モハ201-216 1983年12月1日新製(東急)
3号車 モハ200-216 1983年12月1日新製(東急)
4号車 クハ200-105 1983年12月1日新製(東急)
5号車 クハ201-106 1983年12月1日新製(東急)
6号車 モハ201-217 1983年12月1日新製(東急)
7号車 モハ200-217 1983年12月1日新製(東急)
8号車 モハ201-218 1983年12月1日新製(東急)
9号車 モハ200-218 1983年12月1日新製(東急)
10号車 クハ200-106 1983年12月1日新製(東急)

編成の情報

西カノ12編成は、中野電車区に配置されていた中央・総武緩行線向けの101系電車の置き換え用として1982年から1985年にかけて同電車区に配属された、22編成の201系のうちの1本である。中央・総武緩行線では分割運用はないものの、中野電車区の検修設備の都合から4両+6両分割編成として導入されることになり、クハ201-105以下4連とクハ201-106以下6連を連結して10両編成を組成した。1986年3月3日ダイヤ改正で中野電車区が車両無配置化されたことに伴い、三鷹電車区に転属した。1993年4月10日ダイヤ改正では、中央線快速電車の武蔵小金井電車区で運用数が増加することになり、三鷹電車区からこの編成を含む2編成が転用された。1997年に、8号車のモハ201-218に霜取りパンタが増設された。2004年3月13日ダイヤ改正武蔵小金井電車区は車両無配置化されたため豊田電車区に転属した。2007年3月18日ダイヤ改正では、E233系0番台の導入に伴って分割編成の組成が変更されることとなり、従来は東京方が付属編成(4両編成)であったところ、ダイヤ改正以降は東京方が基本編成(6両編成)になったため、これ以降201系の分割編成については、E233系同様の組成に組み替えた7本を除いて貫通編成扱いで運用されることとなり、分割編成を意味するH編成から貫通編成を意味するT編成に編入された。旧八トタH25編成は組み換え対象から外されたため、このダイヤ改正以降は貫通編成扱いの八トタT130編成として運用されたが、2007年にE233系0番台の八トタT12編成に置き換えられて廃車となった。

編成の記録

編集履歴(記事ID:0155)

  • 2020年4月9日:資料室掲載記事リニューアル作業実施

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