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クハ201-14(八トタT119編成)【編成消滅】

【この編成は消滅しています】中央線快速電車向け201系0番台元分割編成の八トタT119編成

編成番号変遷

  • 東ムコH18編成(1987年4月1日~1997年)
  • 東ムコH20編成(1997年~1998年3月31日)
  • 八ムコH20編成(1998年4月1日~2004年3月12日)
  • 八トタH20編成(2004年3月13日~2007年3月)
  • 八トタT119編成(2007年3月~2007年7月13日)

2007年7月13日時点の編成

1号車 クハ201-14 1981年10月13日新製(川重)
2号車 モハ201-22 1981年10月13日新製(川重)
3号車 モハ200-22 1981年10月13日新製(川重)
4号車 クハ200-14 1981年10月13日新製(川重)
5号車 クハ201-15 1981年10月13日新製(川重)
6号車 モハ201-23 1981年10月13日新製(川重)
7号車 モハ200-23 1981年10月13日新製(川重)
8号車 モハ201-24 1981年10月13日新製(川重)
9号車 モハ200-24 1981年10月13日新製(川重)
10号車 クハ200-15 1981年10月13日新製(川重)

編成の情報

この編成は、中央線快速電車向けの4両+6両分割編成として、1981年に三鷹電車区に配置された8編成の201系のうちの1本である。クハ201-14以下4連が付属編成、クハ201-15以下6連が基本編成である。1982年以降は三鷹電車区所属の201系を10両貫通編成化することになったため、クハ201-22以下10連の落成を待って武蔵小金井電車区に転属した。1997年に、8号車のモハ201-24に霜取りパンタが増設された。2004年3月13日ダイヤ改正武蔵小金井電車区は車両無配置化されたため豊田電車区に転属した。2007年3月18日ダイヤ改正では、E233系0番台の導入に伴って分割編成の組成が変更されることとなり、従来は東京方が付属編成(4両編成)であったところ、ダイヤ改正以降は東京方が基本編成(6両編成)になったため、これ以降201系の分割編成については、E233系同様の組成に組み替えた7本を除いて貫通編成扱いで運用されることとなり、分割編成を意味するH編成から貫通編成を意味するT編成に編入された。旧八トタH20編成は組み換え対象から外されたため、このダイヤ改正以降は貫通編成扱いの八トタT119編成として運用されたが、2007年にE233系0番台の八トタT16編成に置き換えられて廃車となった。

編成の記録

編集履歴(記事ID:0063)

  • 2020年4月9日:資料室掲載記事リニューアル作業実施

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