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2020年4月22日正式オープン!

都ナノN319編成

甲信地区各線向け211系1000番台の都ナノN319編成

編成番号変遷

  • 高シマB3編成(1987年4月1日~2005年12月9日)
  • 高タカB3編成(2005年12月10日~2014年8月21日)
  • 長ナノN319編成(2014年8月21日~2022年9月30日)
  • 都ナノN319編成(2022年10月1日~)

現在の編成

1号車 クモハ211-1003 1986年1月8日新製(日車)
2号車 モハ210-1003 1986年1月8日新製(日車)
3号車 クハ210-1003 1986年1月8日新製(日車)

編成の情報

高シマB3編成は、高崎線東北線上野口で運用されていた115系非冷房車の置き換え用として国鉄時代に新前橋電車区に配置された、211系1000番台(セミクロスシート車)である。高崎線宇都宮線上野口の全ての普通列車グリーン車を連結する際に、211系1000番台は組み換えの対象とならなかったため、これ以降は付属編成として運用された。2012年から2013年にかけて、上野東京ライン開業に関連して高崎車両センターE233系3000番台が導入されたことで置き換えられ、3両編成に短縮して長野総合車両センターに転属した。

編成の記録

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過去の編成表

高崎線時代(高タカB3編成)
15号車 クモハ211-1003 1986年1月8日新製(日車)
14号車 モハ210-1003 1986年1月8日新製(日車)
13号車 サハ211-1005 1986年1月8日新製(日車)
12号車 サハ211-1006 1986年1月8日新製(日車)
11号車 クハ210-1003 1986年1月8日新製(日車)

編集履歴(記事ID:0238)

  • 2023年5月15日:首都圏本部発足(2022年10月1日付)を反映
  • 2020年3月28日:資料室掲載記事リニューアル作業実施

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