新東京周辺鉄道車両速報ブログ資料室

2020年4月22日正式オープン!

中央・総武線 目次

路線の説明

中央・総武線は中央線と総武線の各駅停車が相互直通運転する運転系統であり、中央本線総武本線複々線区間では緩行線を走行し、全列車が各駅停車として運転される。正式な路線名は御茶ノ水駅より西側が中央本線、東側が総武本線となっており、錦糸町駅-御茶ノ水駅間は複線区間のため、両線を直通する特急列車と線路を共用する。2020年(令和2年)3月14日ダイヤ改正前までは、中央本線立川駅まで乗り入れる定期列車が早朝・深夜帯に設定されていたが、中央線快速電車のグリーン車導入と中央・総武線のホームドア設置に伴う緩急完全分離を実施したため廃止となった。

緩行線用の車両は、長らく総武緩行線側の津田沼電車区と、中央緩行線側の中野電車区に配置されていたが、国鉄末期の1986年(昭和61年)3月3日ダイヤ改正と同時に中野電車区の車両無配置が実施されたため、同区所属の車両は三鷹電車区に転属することになった。また、津田沼電車区も同年9月1日に習志野電車区に改組されて国鉄分割民営化を迎えた。2003年(平成15年)12月15日に車両配置の集約化に伴って習志野電車区所属の編成は三鷹電車区に転属、2007年(平成19年)11月25日に三鷹電車区三鷹車両センターに改組された。

中央・総武線で運用される車両としては、1963年(昭和38年)から101系が他の路線から転入し、新性能電車の運用が開始された。その後も車両の入れ替えは順次進められ、1969年(昭和44年)に地上運用は101系で統一された。1979年(昭和54年)からは103系の運用が開始された。1982年(昭和57年)からは中野電車区へ201系の配置が開始され、1985年(昭和60年)までに10両編成22本(内訳:新製配置19本、中央快速線<三鷹電車区>からの転用車3編成)が配属された。201系は中野電車区の研修設備の都合上、分割併合はないが4両+6両分割編成として導入されている。1986年(昭和61年)3月3日ダイヤ改正では、中野電車区所属の緩行線用201系は三鷹電車区へ転属、三鷹電車区所属の快速電車用201系は武蔵小金井電車区へ転属と、車両配置の変化が行われたが、快速電車用だった三鷹電車区所属の201系900番台(試作車)だけは転属せず三鷹電車区所属の緩行線用車両に転用されたため、中野電車区所属の緩行線用車両1編成が武蔵小金井電車区へ転属する形でトレードが実施された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化の時点では、習志野電車区にまだ101系が所属していたが、これについては山手線からの103系の転用によって1988年(昭和63年)までに置き換えが完了した。

1988年(昭和63年)12月5日、中央緩行線東中野駅103系(習志野電車区所属)に201系(三鷹電車区所属)が衝突する事故が発生。当該2編成は、衝突したのと逆側の先頭車各1両(クハ103-278、クハ201-3)を残して事故廃車となったため、車両不足の補充用として1989年(平成元年)に205系2編成が三鷹電車区へ配置された。この2編成は川越電車区(埼京・川越線)向けに製造された車両のため、ATC準備車として導入されている。翌1990年(平成2年)には205系のうち1編成が本来の配属先である埼京線に転属したため、205系は1編成のみの配置となった。また、東中野事故を受けて実施されたATSの更新の際に、試作車には床下のスペースに余裕がないクモハがあるため、量産車2編成(旧・東ミツ11編成を分割)の中間に封じ込める編成組換が実施されている。

1993年(平成5年)4月10日ダイヤ改正では、中央・総武線(三鷹電車区)と中央快速線(武蔵小金井電車区)で増発が実施された。これに関連して、201系に統一されている快速線緩行線から2編成の201系が転属することになったため、三鷹電車区には浦和電車区(京浜東北根岸線)から205系が3編成転入した。1996年(平成8年)12月1日ダイヤ改正では、川越電車区(埼京・川越線)に205系1編成を転用することになったため、豊田電車区から三鷹電車区に201系1編成が転属しているが、この編成は1997年(平成9年)10月1日ダイヤ改正武蔵小金井電車区へ転出した。

1998年(平成10年)には、老朽化した103系を取り換えるための次世代車両の試作車である209系950番台(6扉車1両組込)が三鷹電車区に配置された。しかし、103系の老朽化が激しく同車の量産化が待てない状況となったことから、209系950番台の車体に同0番台の機器を組み合わせた209系500番台(6扉車なし)が過渡期の車両として開発され、2000年(平成12年)3月までに習志野電車区に17編成配属された(うち2編成はATC準備車)。同年2月からは209系950番台の量産化形式であるE231系0番台(6扉車1両組込)の新造にシフトしている。E231系も当初は習志野電車区向けに新造されたが、201系4編成については早い段階で京葉線に転属する必要があったため、習志野電車区向けの編成のうち4編成を三鷹電車区に暫定的に配置された。同年12月からは、研修設備に合わせて中間車の連結器の構成を変えた三鷹電車区向けの編成の投入が開始され、習志野電車区仕様で製造されたが三鷹電車区に暫定的に配置された4編成の転属と、同年11月に209系500番台2編成(ATC準備車)が浦和電車区(京浜東北根岸線)へ転属した分の代替車2編成の新造が行われたことで、2001年(平成13年)3月に地上運用の103系は全車引退し、習志野電車区所属の車両の置き換えが終了した。習志野電車区配置車の置き換え後は、201系・205系103系・101系が運用されている他線区へ転用させるため、三鷹電車区所属車の置き換えが進み、2001年(平成13年)11月までにE231系21編成の導入が完了したことで、201系と205系は同月引退した。

2002年(平成14年)には、後述する地下鉄直通運用の振り替えで八ミツB57編成が、2006年(平成18年)には京浜東北線の209系試作車置き換え用として209系500番台3編成を転用するため、八ミツB80編成~B82編成が導入された。2010年(平成22年)から2011年(平成23年)にかけて、山手線の6扉車置き換えに関連して八ミツB27編成が一時的に東京総合車両センターに転属したため、京浜東北線から209系の八ミツC516編成が出戻った。

2014年(平成26年)からは、山手線で運用されていたE231系500番台の転用が開始された。この車両はオール4扉車で、山手線時代のホームドア関連機器は残したまま転用されており、0番台の4M6Tに対して500番台は6M4Tと電動車比率が高まっていることから、同世代ながらも中央・総武線へのホームドア導入もにらんで転用されることになった。E231系500番台の転用は2017年(平成29年)から本格化したが、52編成しかなく中央・総武線の運用を全て賄うことは出来ないため、E231系0番台の一部編成が編成組換(6扉車を含む付随車2両を他の編成の電動車と交換してオール4扉車の6M4T化)とホームドア対応改造を施工した上で残留することになっている。残留対象から外れた209系・E231系については八高・川越線武蔵野線に転用された。

三鷹電車区所属編成の編成番号は、1986年(昭和61年)3月3日に中央緩行線車両の所属区となった時点では中野電車区時代の編成番号(同区への配属順)を引き継いで1から22が付番されていた。ただしミツ10だけは、対応する旧・西カノ10編成が先述の試作車と量産車のトレード対象となって武蔵小金井電車区に転出しているため、試作車編成に割り当てられた。1988年(昭和63年)の事故当該編成は東ミツ6編成で、翌1989年(平成元年)に急遽新製配置された205系は、クハ205-95以下10連が事故当該編成の番号を引き継いで「6」に、クハ205-97以下10連が201系の続番で「23」になったが、東ミツ23編成は1990年(平成2年)に川越電車区に転属したため一旦消滅した。なお、先述のとおりこの頃に試作車(旧・東ミツ10編成)の中間封じ込め化が実施されており、旧・東ミツ11編成を分割した上でクハ201-103以下10連(クハ201-901組込)は若い番号の「10」に変更、クハ201-104以下10連(クハ201-902組込)は引き続き「11」となった。1993年(平成5年)に武蔵小金井電車区に転出した201系は東ミツ12編成と東ミツ13編成で、転入した205系のうちクハ205-103以下10連は「12」を引き継いだが、クハ205-104以下10連とクハ205-105以下10連は東ミツ13編成の転出前に三鷹電車区に配属されたため、「13」は引き継がず一番後ろの「23」「24」になった。その後、同年中に初めての番号整理が実施され、1号車の車番順に201系がミツ1からミツ19、205系がミツ20からミツ23に変更された。1996年(平成8年)に205系の東ミツ20編成が川越電車区に転出したが、この時に豊田電車区がクハ201-11以下10連が代替として転入しており、この編成に「20」は引き継がれた。しかし、この編成も翌1997年(平成9年)に武蔵小金井電車区に転出したことで欠番が生じたため、205系の編成番号が1つ繰り上げられた。なお、これと前後して201系の東ミツ19編成が大月事故の事故車の代替として武蔵小金井電車区に貸し出されたため、穴埋めで借り入れた103系の編成番号として「23」を割り当てている。翌1998年(平成10年)に落成した209系950番台にはこの続番として「24」を割り当て、同年中に大月事故に伴う応援で貸し出していた八ミツ19編成が返却されたことで借り入れていた103系の八ミツ23編成は一旦消滅したものの、直後のダイヤ改正で運用数増加があり、本来はその所要数増加用として充てることになっていた209系950番台の調整が終わっていなかったことから、「23」は再び借り入れた103系の番号として使用された。その後、209系950番台も安定して運用できるようになったことから、翌1999年(平成11年)11月に103系を返却したため、欠番を埋めるため209系950番台の編成番号を繰り上げて「23」に変更した。これはE231系900番台に編入された後も変更されなかった。2000年(平成12年)に習志野電車区向けに新造されたE231系4編成が暫定的に配置された際には「31」から「34」を割り当てたが、その後三鷹電車区向けとして新造された編成が正式に配備される段階になると、E231系の編成番号は先頭車両の車番と同一とする方針に変更されたため、E231系900番台は八ミツ23編成から「901」に変更されたか、E231系量産車の編成番号は「20」から付番する関係で205系と番号重複が発生するため、既に離脱していた編成の番号を埋める形で繰り上げが実施された。なお、この時点で欠番になっていたのは3・4・11~13であったが、この時になぜか運用に残っていたミツ14の分まで埋められて201系(旧ミツ14除く)が1~13、205系が14~16にされ、旧ミツ14はミツ17に変更された。2003年(平成15年)に旧習志野電車区の車両無配置化に伴って三鷹電車区に集約された際には209系500番台にもE231系と同じ付番法則が適用されたが、編成の記号として、E231系はB、209系はCを冠するようになった(改正前はB運用が三鷹電車区、C運用が習志野電車区で区別されていたが、改正後は6扉車の都合でB運用がE231系、C運用が209系とされた)。2014年(平成26年)から転入したE231系500番台はAを冠している。

このほか、中央・総武線中野駅-三鷹駅間と西船橋駅-津田沼駅間(平日朝夕時間帯のみ)は地下鉄東西線との相互直通運転が実施されており、1966年(昭和41年)の直通開始当初は301系が、1971年(平成46年)以降は103系1200番台、1000番台も運用された。1991年(平成3年)12月1日ダイヤ改正東西線完全10両化が実施されると301系は10両編成5本・5両編成1本とバラ1両、103系は10両編成3本と5両編成1本の体制になったが、1996年(平成8年)3月16日ダイヤ改正301系のうち6両が廃車となった。東西線直通用車両は編成単位ではなく5両単位で検査を行うため、相方を失った103系の5両編成は検査入場中の車両の代わりとして運用可能な予備車として残された。2002年(平成14年)12月1日ダイヤ改正で地下鉄直通運用が地上運用に振り替えられたため301系1編成が廃車となり、それ以外の編成についても2003年(平成15年)にE231系800番台を10両編成7本導入して全て置き換えられた。

編成記事一覧

E231系
地上運用車(6M4T):2014年から運用
0番台編成 新製年/製造所 改造年/改造所   備考
八ミツB10編成 2000/JR新津 2020/JRTM青森    
八ミツB11編成 2000/JR新津 2018/JRTM青森    
八ミツB12編成 2000/JR新津 2020/JRTM青森    
八ミツB14編成 2000/JR新津 2018/JRTM青森    
八ミツB26編成 2001/東急車輛 2019/JRTM青森   ⑤⑥2000/JR新津
八ミツB27編成 2001/東急車輛 2019/JRTM青森   ⑤⑥2000/JR新津
500番台編成 新製年/製造所 改造年/改造所   備考
八ミツA501編成 2002/JR新津 2019/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA502編成 2002/JR新津 2020/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA503編成 2002/JR新津 2017/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA504編成 2002/JR新津 2020/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA505編成 2002/JR新津 2020/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA506編成 2002/JR新津 2020/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA507編成 2002/JR新津 2017/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA508編成 2002/JR新津 2017/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA509編成 2002/JR新津 2017/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA510編成 2002/JR新津 2017/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA511編成 2002/JR新津 2017/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA512編成 2002/JR新津 2019/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA513編成 2002/JR新津 2017/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA514編成 2003/JR新津 2017/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA515編成 2003/JR新津 2017/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA516編成 2003/JR新津 2018/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA517編成 2003/JR新津 2018/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA518編成 2003/JR新津 2018/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA519編成 2003/JR新津 2018/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA520編成 2003/JR新津 2014/東京総車セ   ④2011/JR新津
八ミツA521編成 2003/JR新津 2018/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA522編成 2003/JR新津 2018/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA523編成 2003/JR新津 2018/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA524編成 2003/JR新津 2018/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA525編成 2003/JR新津 2018/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA526編成 2003/JR新津 2018/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA527編成 2003/JR新津 2018/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA528編成 2004/JR新津 2018/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA529編成 2004/JR新津 2018/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA530編成 2004/JR新津 2018/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA531編成 2004/JR新津 2018/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA532編成 2004/JR新津 2018/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA533編成 2004/JR新津 2018/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA534編成 2004/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA535編成 2004/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA536編成 2004/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA537編成 2004/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA538編成 2004/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA539編成 2004/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA540編成 2004/JR新津 2016/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA541編成 2004/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA542編成 2004/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA543編成 2004/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA544編成 2004/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA545編成 2004/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA546編成 2004/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA547編成 2005/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA548編成 2005/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA549編成 2005/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA550編成 2005/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA551編成 2005/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
八ミツA552編成 2005/JR新津 2019/東京総車セ   ④2010/JR新津
地下鉄直通車
800番台編成 新製年/製造所     備考
八ミツK1編成 2003/東急車輛      
八ミツK2編成 2003/東急車輛      
八ミツK3編成 2003/東急車輛      
八ミツK4編成 2003/川崎重工      
八ミツK5編成 2003/東急車輛      
八ミツK6編成 2003/川崎重工      
八ミツK7編成 2003/川崎重工      
地上専用車(4M6T):2020年まで運用
0番台編成 新製年/製造所   撤退年 備考
八ミツB1編成 2000/東急車輛   2019 習志野仕様車
八ミツB2編成 2000/東急車輛   2019 習志野仕様車
八ミツB3編成 2000/東急車輛   2019 習志野仕様車
八ミツB4編成 2000/JR新津   2019 習志野仕様車
八ミツB5編成 2000/JR新津   2017 習志野仕様車
八ミツB6編成 2000/JR新津   2017 習志野仕様車
八ミツB7編成 2000/JR新津   2019 習志野仕様車
八ミツB8編成 2000/JR新津   2019 習志野仕様車
八ミツB9編成 2000/JR新津   2017 習志野仕様車
八ミツB10編成 2000/JR新津   2019 習志野仕様車
八ミツB11編成 2000/JR新津   2017 習志野仕様車
八ミツB12編成 2000/JR新津   2019 習志野仕様車
八ミツB13編成 2000/JR新津   2017 習志野仕様車
八ミツB14編成 2000/JR新津   2018 習志野仕様車
八ミツB15編成 2000/JR新津   2018 習志野仕様車
八ミツB16編成 2000/JR新津   2018 習志野仕様車
八ミツB17編成 2000/JR新津   2018 習志野仕様車
八ミツB18編成 2000/JR新津   2018 習志野仕様車
八ミツB19編成 2000/JR新津   2018 習志野仕様車
八ミツB20編成 2000/JR新津   2014 三鷹仕様車
八ミツB21編成 2001/JR新津   2015 三鷹仕様車
八ミツB22編成 2001/JR新津   2014 三鷹仕様車
八ミツB23編成 2001/JR新津   2018 三鷹仕様車
八ミツB24編成 2001/JR新津   2019 三鷹仕様車
八ミツB25編成 2001/JR新津   2018 三鷹仕様車
八ミツB26編成 2001/東急車輛   2018 習志野仕様車
八ミツB27編成 2001/東急車輛   2018 習志野仕様車
八ミツB28編成 2001/JR新津   2018 三鷹仕様車
八ミツB29編成 2001/JR新津   2019 三鷹仕様車
八ミツB30編成 2001/JR新津   2019 三鷹仕様車
八ミツB31編成 2001/JR新津   2018 三鷹仕様車
八ミツB32編成 2001/JR新津   2020 三鷹仕様車
八ミツB33編成 2001/JR新津   2019 三鷹仕様車
八ミツB34編成 2001/JR新津   2020 三鷹仕様車
八ミツB35編成 2001/JR新津   2019 三鷹仕様車
八ミツB36編成 2001/JR新津   2019 三鷹仕様車
八ミツB37編成 2001/JR新津   2019 三鷹仕様車
八ミツB38編成 2001/JR新津   2019 三鷹仕様車
八ミツB39編成 2001/JR新津   2020 三鷹仕様車
八ミツB40編成 2001/JR新津   2019 三鷹仕様車
八ミツB41編成 2001/JR新津   2019 三鷹仕様車
八ミツB42編成 2001/JR新津   2019 三鷹仕様車
八ミツB57編成 2002/東急車輛   2019 三鷹仕様車
八ミツB80編成 2006/東急車輛   2020 三鷹仕様車
八ミツB81編成 2006/東急車輛   2019 三鷹仕様車
八ミツB82編成 2006/東急車輛   2020 三鷹仕様車
900番台編成 新製年/製造所   撤退年 備考
八ミツB901編成 1998/東急・新津   2020 元209系950番台

改造所について:「JRTM青森」は、盛岡車両センター森派出所(JR東日本テクノロジー青森改造センター)を示す。同所で改造された車両は、仕上げ作業を秋田総合車両センターで行っている。

八ミツB27編成について:同編成は2010年1月から2011年11月にかけて東京総合車両センター所属だった時期がある。

209系
500番台編成 新製年/製造所 撤退年 備考
八ミツC501編成 1998/JR新津 2017  
八ミツC502編成 1998/JR新津 2017  
八ミツC503編成 1998/JR新津 2018  
八ミツC504編成 1999/JR新津 2018  
八ミツC505編成 1999/JR新津 2018  
八ミツC506編成 1999/JR新津 2018  
八ミツC507編成 1999/JR新津 2018  
八ミツC508編成 1999/JR新津 2018  
八ミツC509編成 1999/JR新津 2018  
八ミツC510編成 1999/JR新津 2019  
八ミツC511編成 1999/JR新津 2019  
八ミツC512編成 2000/JR新津 2018  
八ミツC516編成 2000/JR新津 2018 2009年復帰
以下、2006年度京浜東北線転出車
八ミツC513編成 2000/JR新津 2007  
八ミツC514編成 2000/JR新津 2006  
八ミツC515編成 2000/JR新津 2006  
以下、2000年度京浜東北線転出車
千ラシ66編成 2000/JR新津 2000  
千ラシ67編成 2000/JR新津 2000  
205系
0番台編成 新製年/製造所 撤退年 備考
1993年転入組
八ミツ14編成②
(旧・八ミツ20編成)
1989/川崎重工 2001 ④~⑦1990/川崎重工
八ミツ15編成②
(旧・八ミツ21編成)
1989/川崎重工 2001  
八ミツ16編成②
(旧・八ミツ22編成)
1989/川崎重工 2001  
東中野事故補填車
東ミツ20編成 1989/川崎重工 1996 元、ミツ6
東ミツ23編成 1989/川崎重工 1990  
201系
0番台編成 新製年/製造所 撤退年 備考
八ミツ1編成 1981/日本車両 2001 ⑤⑩1982/東急車輛
元・カノ4
八ミツ2編成 1981/日立製作所 2001 元・カノ3
八ミツ3編成① 1982/日本車両 2000 元・カノ2
八ミツ4編成① 1982/川崎重工 2000 元・カノ1
八ミツ3編成②
(旧・八ミツ5編成)
1983/近畿車輌 2001 元・カノ5
八ミツ4編成②
(旧・八ミツ6編成)
1983/東急車輛 2001 元・カノ7
八ミツ5編成②
(旧・八ミツ7編成)
1983/川崎重工 2001 元・カノ8
八ミツ6編成②
(旧・八ミツ8編成)
1983/川崎重工 2001 元・カノ9
八ミツ7編成②
(旧・八ミツ9編成)
1983/日本車両 2001 ②~⑤試作車
元・カノ11+試作車
八ミツ8編成②
(旧・八ミツ10編成)
1983/日本車両 2001 ②~⑦試作車
元・カノ11+試作車
八ミツ11編成① 1984/日本車両 2000 元・カノ14
八ミツ12編成① 1984/日本車両 2000 元・カノ15
八ミツ13編成① 1984/川崎重工 2000 元・カノ16
八ミツ17編成②
(旧・八ミツ14編成)
1984/川崎重工 2001 軽装車
元・カノ17
八ミツ9編成②
(旧・八ミツ15編成)
1984/川崎重工 2001 軽装車
元・カノ18
八ミツ10編成②
(旧・八ミツ16編成)
1985/近畿車輌 2001 軽装車
元・カノ19
八ミツ11編成②
(旧・八ミツ17編成)
1985/近畿車輌 2001 軽装車
元・カノ20
八ミツ12編成②
(旧・八ミツ18編成)
1985/川崎重工 2001 軽装車
元・カノ21
八ミツ13編成②
(旧・八ミツ19編成)
1985/川崎重工 2001 軽装車
元・カノ22
1997年10月1日ダイヤ改正で転出
東ミツ20編成 1981/東急車輛 1997 ⑤⑩1981/日本車両
元豊田車(1996年転入)
1993年4月10日ダイヤ改正で転出
東ミツ12編成 1983/東急車輛 1993 元・カノ12
東ミツ13編成 1984/東急車輛 1993 元・カノ13
東中野事故当該編成
東ミツ6編成 1981/東急車輛 1988 元・カノ6

編集履歴(記事ID:0005)

  • 2020年10月21日:内容を一部修正
  • 2020年4月15日:八ミツB80編成・B82編成の撤退を反映
  • 2020年3月14日:ダイヤ改正に伴う変更点を反映
  • 2020年3月3日:八ミツA506編成の出場と八ミツB901編成の撤退を反映
  • 2020年2月15日:八ミツB34編成の撤退を反映
  • 2020年2月14日:八ミツA505編成の出場を反映
  • 2020年2月4日:八ミツB39編成の撤退を反映
  • 2020年1月29日:八ミツB10編成・A504編成の出場を反映
  • 2020年1月18日:資料室掲載記事リニューアル作業実施